手提げ袋は生活必需品

ひと匙のゆとりをくれる手提げ袋

物の持ち運びに重宝する手提げ袋。スーパーのレジ袋も有料が当たり前になった昨今、エコバッグとして持ち歩く人を見るのも珍しくなくなりました。一口に手提げ袋と言っても、その種類は豊富で、用途も様々です。もし日常に取り入れることが出来たら、日々の生活に少しのゆとりをもたらしてくれるかもしれません。

持ち歩いてみる

手提げ袋と聞いて思い浮かべる単語の一つに、エコバッグがあります。レジ袋の代わりや、出先で持ち物が一つに収まりきらなくなった時などに活躍します。スーパーでのレジ袋の有料化に伴い、手提げ袋を持ち始めたという人も多いのではないでしょうか。レジ袋の利用を減らすことは、石油消費の抑制や、ゴミの減少に一躍買うことにもなると言われています。レジ袋代や、増えた持ち物を入れるために袋を買うといった余計な出費も抑えることが出来るので、節約にもなりそうです。環境にもお財布にも優しいとなれば、試しに持ち歩いてみるのも損にはならないでしょう。手提げ袋は決してかさばるものではありませんので、お出かけの際のお供に一度加えてみてはいかがでしょうか。

手に入れてみる

生活に身近なものとしてある手提げ袋は、様々な場所で手に入れることが出来ます。自分の好みの物を見つけ出して購入してもいいですし、ブランドショップなどで商品を購入した時、品物を入れる袋として手にすることも少なくないでしょう。それらは、使い捨てには勿体ないような、しっかりとした作りをしていることが多く、大きさや形はさることながら、素材も布や紙、ビニールと多種多様です。日常使いに困らない機能性とデザイン性を持ったこれらの袋は、好きなショップで買い物をした時などに自然と手に入るので、生活に手提げ袋を取り入れるきっかけになるのではないでしょうか。気に入った物の中から、使用用途や気分に合わせた袋を選んで使ってみるのも、生活の楽しみの一つになりそうです。

いろいろと活用してみる

手提げ袋というくらいですから、手にもって使用するのは見慣れた光景です。しかし、袋は収納するものとして捉え、手に持たずとも使用方法はあるのだと、その用途について考えてみれば、手提げ袋の活躍の場はもっと広がっていきそうです。たとえば、旅行に行く際、洋服や小物類といった雑多な物を、いくつかの手提げ袋に小分けして鞄に詰めれば、旅先で持ち物が散乱するといったことも避けられるかもしれません。他にも、部屋の収納場所の一つとして、物を入れて壁に掛けておくなど、家の中でも気軽に利用出来るでしょう。少しかさばる贈り物をする時には、相手が持ち運びしやすいように、手提げ袋を準備しておくというのも素敵だと思います。相手が困りそうな時には、さりげなく添えて渡す気配りを見せて、ぜひ喜ばせてあげて下さい。